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瀬戸市について

市の沿革

瀬戸市は瀬戸濃尾平野の東、尾張丘陵の一角にあって、中部経済圏の中心地である名古屋市の北東約20kmに位置しています。 周囲を標高100~300mの小高い山々に囲まれ気候も温暖。しかも丘陵地帯には瀬戸層群と呼ばれる新第三紀鮮新世の地層があり、やきものの原料となる良質の陶土やガラスの原料となる珪砂を豊富に含んでいます。 北部や東部の山間地帯には、松などの樹林が広がり、かつては、こうした恵まれた自然が、瀬戸の窯業の発展に大きな支えとなってきたのです。こうした自然や時代の移り変わりを背景に、窯業に携わってきた人々のたゆまぬ努力のおかげで、せとものは、やきものの代名詞として日本のみならず、世界の人々に知られるようになりました。

瀬戸市の紋章

「土」の字と「壺」の形がデザインされています。(昭和5年に制定)

昭和5年(1930)、一般市民から広く「瀬戸市紋章」を募集しました。この中から南仲之切町の長江明治さんの図案が採用されました。長江明治さんは、瀬戸における工芸運動の魁であり、瀬戸陶芸協会の前身ともいえる「土の風景社」を昭和4年(1929)に設立し、その中心として活躍した人物です。

瀬戸市の木

「くろがねもち」(昭和44年に決定)

瀬戸市制40周年記念行事の一つとして、市民投票により選定されました。 候補となった木は5種類(くろがねもち、かしのき、しいのき、くすのき、くろまつ)で、応募総数842票のうち、478票の最高票を得たくろがねもちに決定しました。 くろがねもちは、別名「福来柴(ふくらしば)」とも呼ばれ、モチノキ科に属する縁起の良い木です。常緑樹で雌雄異株で雌株は赤色の実をつけます。成長すると高さは10~15mに達します。また、この木は尾張藩の時代に藩主が奨励したことから、この地方にもたくさんの大木があります。 昭和44年6月1日号「せと市政だより」より

瀬戸市の花

「つばき」(昭和54年に決定)

瀬戸市制50周年記念行事の一つとして、市民投票により選定されました。 候補となった花は6種類(つばき、つつじ、さつき、さざんか、もくれん、もくせい)で、応募総数301票のうち、73票の最高票を得たつばきに決定しました。 市を象徴するのにふさわしい花として、また市内の緑化や美化を推進するためのシンボルとして、市政40周年記念で決定した市の木「くろがねもち」とともに市民に親しまれるものとなりました。 つばきは、市内にも多く自生していて、園芸品種も多く、栽培はやさしいとされています。鎌倉から室町時代にわたって陶器の「灰ゆう」として用いられたと思われ、瀬戸市の窯業とも関係が深いとされています。 昭和54年4月15日号・6月1日号「広報せと」より

【介護療養型医療施設】療養病床とは

介護療養型医療施設は、略して「療養病床」とも呼ばれ、介護サービスを提供する病院や診療所。脳血管疾患や心臓疾患、がんなどの急性期治療が終わり病状は安定しているものの、長期の療養が必要な高齢者が暮らす施設です。

介護療養型医療施設 療養病床

今後2024年3月までに「介護医療院」という名称に転換される事になっています

介護療養型医療施設 療養病床のポイント・メリット・デメリットは、こちらから!

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