ご相談の流れ

①ご相談・受付  

「老人ホームへの入居は決めていないけど聞きたいことがある」 という方でも歓迎です。お気軽にご相談下さい。

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フリーダイアル:0120-34-9898 営業時間 9:00~19:00 まで
土・日・祝日はご相談部門はお休みです

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手軽にお聞きになりたいことだけでもオーケーです

②出張訪問・面談相談  

ご予算、エリア、医療・介護ケアの必要状況、その他のご要望などを詳しくお伺いし
入居者ご本人様、ご家族様、私どもで話し合い、順番に整理してまいります!

●入居計画・将来設計

  • 入居される方の年齢や状況などを考慮して、今後の入居期間を想定し必要な金額を算定しましょう
  • また、将来の病状や認知度などの変化を検討に入れましょう
  • 老人ホームへ入居の契約時には、連帯保証人・身元引受人を求められますので事前に家族で話し合っておきましょう
  • お独り身で保証人等がいない場合の身元保証制度もありますのでご安心下さい
ご予算、資産
  • 現在の預貯金、有価証券、定期収入(年金など)、売却可能な不動産・車・宝石、借入金・貸付金などを改めて整理して確認しておきます
  • 大切な物の保管場所も確認しておくと良いでしょう (※通帳やキャッシュカード、保険証、年金証書、印鑑登録証、生命保険などの保険証証券、不動産の権利書、株券などの有価証券、印鑑、実印、住基カードやマイナンバーカード など)
  • 所有不動産を売却のご検討なら、不動産部門もありますので売却査定もお申し付け下さい
必要なケア、認知性、介護度
  • 入居される方にとって、必要なケアやサービスは何か?をまず考えましょう
  • お体の一部が麻痺している、リハビリが必要、認知症ケア、施設によって一律ではありませんので確認が必要です
  • 介護保険の認定も受けていない場合、時間がかかりますが、私たちに申し付け下さい。すべてサポートいたします。
居室やサービス
  • より多くの医療・介護サービスを必要とされる方は、居室面積が狭く、設備もトイレや洗面等の最低限度のものがあればいいでしょう。
  • 自立している方の場合には、居間と寝室が別で、ある程度の広さとトイレや洗面以外にキッチンとお風呂は必要
  • 外泊・外出の場合、面会の時間とか家族が面会に来た場合の
医療連携、看護体制
  • 入居される方に医療行為が必要な場合、受け入れ体制が整っている施設をえらぶ必要があります。
  • 看護職員ができる行為としては、インシュリン注射、床ずれの処置、たんの吸引、中心静脈栄養、胃ろうなどの経管栄養、在宅酸素、人工呼吸器の管理などがありますが、すべてのホームで対応しているわけではありません。
  • なお、看護職員が25時間常勤している場合は、夜間のたんの吸引、朝食前のインシュリン注射、体調に合わせた経管栄養摂取などに対応できるため、より手厚い介護が受けられます。
居室やサービス
  • より多くの医療・介護サービスを必要とされる方は、居室面積が狭く、設備もトイレや洗面等の最低限度のものがあればいいでしょう。
  • 自立している方の場合には、居間と寝室が別で、ある程度の広さとトイレや洗面以外にキッチンとお風呂は必要
  • 外泊・外出の場合、面会の時間とか家族が面会に来た場合の

③マッチング施設のご提案・ご希望条件で絞り込み  

ご自分で情報を収集しようとすると、思ったより大変!
行政・自治体、インターネット検索、折込チラシ、口コミ、紹介、ホームへ直接資料請求などなど方法はいろいろとありますが一長一短があります。

また、かかりつけのケアマネージャーさんなどからのご紹介もありますが、ケアマネージャーさんは老人ホームへの入居斡旋の専門ではありませんし、忙しく業務に追われていますので、多くのホームの最新状況や新規開設の情報などは持ち合わせ無いので、取引のあるホームへの紹介等に偏りがちになるケースもあります。

※もし、気になる老人ホーム・介護施設がありましたら、今一度ホームへ訪問し、現在の状況をお調べしてまいります!=老人ホーム探しのコンシェルジュ=「介護のらんど」 にお申し付け下さい!

候補施設のご提案とチェックポイントのご説明
  • 1.入居時・月々・その他の費用
  • 2.立地・環境・交通
  • 3.施設の運営方針・入居条件
  • 4.居室設備
  • 5.共用設備
  • 6.医療体制・サービス
  • 7.介護・生活支援サービス
  • 8.食事サービス
  • 9.スタッフ等
  • 10.入居後の生活・対応等

④施設見学・体験入居  

  1.  候補施設の中より、条件の合う施設を2~3施設絞り込み、見学の予約を入れます。
  2.  見学は私たちも一緒に同行いたします、送迎も歓迎ですのでお申し付け下さい。
  3.  あらかじめ「施設見学のチェックポイント」を準備して聞き漏らしの無いようにします。
  4.  直接聞きにくいことなど、私たちが替わって事前に聞くなどしますので安心です。
  5.  また、お断りはわたしが伝えますので気まずいことはありません。
  6.  入居までに余裕がある場合は、体験入居もおすすめです。

   ※施設見学時のチェックポイント

⑤気に入った施設に入居申し込み  

見学した結果気に入った物件であれば、すぐに入居申し込みを入れます。

※良い物件は皆さん探していらっしゃいますのですぐに申し込みが入ります。 ※不動産と同様に申込先着優先のケースが多いのでお気をつけ下さい。

お断り代行サービス 見学したホームにお断りの場合、私達が代行しますので気まずい思いはありません。
申し込み必要書類をいただき、必要事項を記入の上、必要書類と一緒に申し込みを致します。

  1. 申込時に申込金が必要なホームもあります
  2. 申込書類は理解をしていただくことが大切です。
  3. 連帯保証人・身元保証人、身元引受人など(施設によって違いがあります)1~2名の認め印が必要な場合があります
  4. 特に重要事項説明書は後々のトラブルにつながらならないようにじっくりご説明をさせていただきます。
  5. 疑問などありましたらこまめにお尋ね下さい

【お申込み時の必要書類】

入居申込書  :指定書式
診療情報提供書:紹介状
※入院されていた方の場合、医療機関に作成をお願いします
看護サマリー :入院されていた方・訪問看護を受けていた場合
※それぞれの機関に作成をお願いします
健康診断書 :ホームにり指定項目・指定書式があります
※取得には通常2週間ほどかりますのでお早めにご準備をお願いします
介護サマリー :病院以外の施設に入所されている方
薬局でもらうお薬の内容:通院して薬を飲まれている方

【重要事項説明書の内容】

※介護付・住宅型有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅(サ高住)グループホームなど、施設の種類によって多少の違いはあります

○事業主体概要
運営会社などの名称や所在地、連絡先などの基本情報を確認できます。また事業主体が実施する指定介護サービスが記載されます

○施設・事業所概要

施設の名称や所在地、連絡先、主な交通手段、開設年月日、建物の概要を確認できます。

○職員体制について
ホームで働くスタッフに関する情報を確認できます。主に以下の内容です。
スタッフの人数と勤務形態(常勤・非常勤/専従・非専従)、資格、経験年数・採用者・退職者
職種別の従業者の人数・勤務形態、夜間最小時の人数(入居者30人に1人を目安)、従業者の介護サービスに関わる業務に従事した経験年数
○サービスの内容
・協力医療機関 提携している病院の一覧を見る事ができます。
・入居後の住み替え条件 病気や体調の変化によって住みかえることに条件などがある場合は記載されます。
・入居の条件・解約の内容 入居時の年齢・健康状態や、契約を解除して退去を求められる理由など、解約時の退去時の費用などもご確認ください。
・入居者の状況 入居者の人数が、年齢・要介護度ごとにまとめて記載されています。
入居年数が長い方が多いのであれば、それだけ過ごしやすい施設なのかも知れません。
○利用料金
・入居一時金の有無 解約時の返金の算定方法、返金方法等をしっかり確認しましょう。
・月額費用の内訳 水道光熱費などが基本料金に含まれるものと別料金となるものなどありますので、確認しましょう。
・介護保険で提供されるサービス、一時金や月額費用で提供されるサービス、別途利用料を支払うことで提供されるサービスをチェックしましょう
○介護サービス等の一覧表
「介護サービス」 「生活サービス」 「健康管理サービス」 「入退院時・入院中のサービス」 「その他のサービス」 などの有無や内容・料金などが一覧になっています

⑥施設側との面談・入居審査など  

・ご本人、身元引受人様と施設側の担当者との面談があります
・ご本人が入院中の場合、医療機関やご自宅に施設側の担当者(ホーム長、ケアマネージャー、看護師)が直接伺い、お体の状態やご希望の最終確認を行った上で、連帯保証人・身元保証人も含めて施設側で入居審査を行います

※ご本人の身体状態や病歴などにより必ず入居できるとは限りません。施設側の都合(人員体制の不足)などにより断られる場合があります。

・保証人になってくれる人がいない
・親戚はいるが疎遠で頼みづらい
・子供に保証人の負担はかけたくない
・保証人が高齢でこれから先が不安  など

※身元保証人がいない場合、保証会社や後見人制度もありますので私どもにご相談下さい

【入居審査時に必要な書類】

※施設によって提出時期・書類・指定書式など、違いがありますので確認が必要です

●入居者
・住民票謄本 ・戸籍謄本 ・所得,資産等確認書類 ・指定書式の状況書、調査票 など
・健康保険者証の写し ・介護保険者証 の写し ・写真
●身元引受人・連帯保証人
・所得,資産等確認書(所得証明書/役所発行、納税証明書/税務署発行)など・住民票謄本 など

※申込から契約まで2~3週間ぐらいかかることが一般的です

⑦ご契約  

・ご本人、ご家族、身元引受人1~2名で日程を合わせて、皆様同席で直接契約を行います
疑問点などありましたら必ずご質問下さい。
重要事項説説明書・契約書 説明・押印など
・入居一時金の返却として、90日以内に退所した場合の返金ルールや方法・時期など最終確認しましょう
・入居金の振込期限、利用料の発生時期支払い方法等を最終確認して入居日予定日を決定します

※ご希望の場合には、契約にも立会い致します。

【ご契約時ご用意する物】 ※施設よって違いがありますので確認が必要です

●入居者
◯実印 ◯印鑑証明 ◯口座振替用の通帳 ◯銀行お届け印 ◯健康保険証 ◯介護保険証
◯その他認定書 ◯健康診断書または診療情報提供書
●身元引受人・連帯保証人
◯実印 ◯印鑑証明 ◯住民票 ◯運転免許証または健康保険証

⑧お引越し・ご入居  

お引越し

お引越し

色々なケースがありますが、特に一人暮らしで家族が離れている場合、お引越しの準備は時間がかかります。
あらかじめ余裕を持って大切なものの整理や粗大ごみの処分などしておいたほうがようでしょう

※不要品や家財道具などの片付け・買取・処分は専門業者に依頼できます
※そのまま私どもで空家管理も出来ますのでお申し付け下さい
※引越し業者が必要な場合は手配もいたします

【ご入居時に準備するもの】

※施設ごとに違いがあり、備え付けの施設もありますので確認が必要です

■ご用意頂くもの
◯衣類洋服等: パジャマ,下着,靴,上履き,靴,紙おむつ,ハンガー,カーテンなど
◯洗面用具類: 歯ブラシ,歯磨き粉,整髪剤,コップ,フェイスタオル,バスタオル,電気ひげそりなど
◯家具類  : 時計,テレビ,ポット,家具,整理だんす,衣装ケース,鏡台,机
いす,仏壇,照明器具,介護用ベット,車椅子,杖など
◯寝具・枕類: 掛布団,カバー,シーツ,防水シート,敷パッドなど
◯その他  : 食器,茶碗,湯のみ,箸,眼鏡,補聴器,ペーパー類,介護用品,日用品,雑貨など
■レンタル可能なもの
◯介護ベッド ◯車椅子 ◯歩行補助のつえ等
◯車椅子や介護用ベッドは原則要介護2以上から介護保険を使った1割の自己負担で借りることができます。

【入居前後に必要な手続き】

※住所変更に伴う手続き方法は、転出元・転入先の各市区町村の役所に手続きを確認しておきましょう。

■住所変更手続き
転出届、転入届  同一市区町村の場合は転居届
■国民健康保険・医療保険
転入先の市区町村役場で手続き
■介護保険 介護認定を受けている場合
1.転出元の市区町村役場で「受給資格証明書」を発行
2.転入先の所在地の市区町村役場に提出
■年金
市区町村役場に備え付けの「住所・支払期間変更届」を年金事務所か年金相談センターに提出または郵送

■郵便物の転送 郵便局の窓口に備え付けの転送届に必要事項を記入し、ポストに投函します。
■公共料金 移転・停止 電気・ガス・水道・電話・インターネット・NHK受信料等
■運転免許証 最寄りの警察署へ住所変更の記載事項変更手続き

ご入居後も何か問題やお困りなどございましたら!すぐにご連絡下さい。
私たち、コンシェルジュがすぐに駆けつけ!問題解決いたします。

⑨ご入居後のアフターフォロー  

  

施設へはなかなか言いづらいことやクレーム等、担当相談員がお話を伺います。
入居後のホームでの暮らしをお伺いしております。施設へはなかなか言いづらいことやご要望・クレーム等、
私達がお話を伺い、施設に意見など反映いたします。

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